片野坂彰 動脈爆破

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    濱氏「片野坂彰 動脈爆破」を読了する。

    内容は、世界遺産カッパドギアで、日本人男女の誘拐事件が

    発生!しかも1人は現役外務省職員だった。

    警視庁公安部付・片野坂彰率いる精鋭チームの捜査から、

    中東、中国、韓国を結ぶ恐るべき悪の連携が浮かび上がる。

    そして国家を末曽有の危機に陥れる陰謀が明らかに!

    狙われた日本の「動脈」とは?。。。というもの!

    濱氏の著作を久々に読んだけど、やはりインテリジェンス好き

    には、刺さりますね。

    世界情勢を別の角度から知る視点がおもしろいです。

    サイバー空間、宇宙空間に戦争の形が変わっていく姿を

    感覚的に味わえる本でした。

    ROPでは、新型コロナウイルスによる臨時休校で経済的に困窮

    するひとり親家庭へ食品を配付する為、グッドネーバーズを

    通じ寄付を実施しました。


    ときには好きなだけわがままになってみればいい

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      「ときには好きなだけわがままになってみればいい」を

      読了する。

      内容は、女性に刺さる言葉の羅列になっており、女性と断定しなくても

      人に刺さる言葉なのかな。この中で下記のような言葉が胸にすーーっと

      入ってきたので紹介。

      「友とぶどう酒は古いほどよし」これはイギリスの諺だけど、経営者に

      多いけど、ある程度のしあがるとその周辺の人間とだけしかつきあわなく

      なる人が圧倒的に多い。それは様々な仕事の話に対応できる人が学生の頃や

      地元の友人には居ないということがあるからだそうだ。

      事実、自身もそうなった月日は通って来たけど、それって何でもかんでも

      合理的に判断して損得勘定で動くからなんだよね。でも、仕事じゃないんだから

      何でもかんでも合理的にするのはどーかな、とか損してもいいんじゃないかな

      という考えがフツフツと沸いていて、所ジョージさんの言葉

      「大人が損しないでどーすんだよ。人生は暇つぶし」の方が妙に自分に

      合っている事に気づき、両輪で動くことにしている。とはいっても本当に

      どーしようもない人や挑戦欲がなくポジティブでないノリの悪い人とは

      距離を置くけどね。


      猿の惑星:創世記

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        映画「猿の惑星:創世記」を鑑賞する。

        内容は、現代のサンフランシスコ。製薬会社ジェネシス社の研究所

        に勤める若き神経科学者、ウィルが実験のためアルツハイマー病の

        新薬を投与した一匹のチンパンジーが驚くべき知能を示した。

        ところが、そのチンパンジーは突如暴れ出した挙句、射殺され

        プロジェクトは中止されてしまう。ウィルは生まれたばかりの赤ん坊

        を自宅に連れ帰り、“シーザー”と名付けて育てることに。

        3年後、すくすくと育ったシーザーとウィルとの間には本物の人間の

        親子のような強い絆が生まれており、同時に特殊な遺伝子を受け

        継いだシーザーは、類まれな知性を発揮し始めていく。

        しかし、ある事件がきっかけで、シーザーは人間の愚かさに失望して

        しまうのだった。そして、失望は地球上の生物の進化の概念を覆す

        「壮大な闘い」の序章へとつながっていく…というもの。

        ちょい気になっていたけど映画館で見ることができなかったので

        鑑賞した。動物のからむ映画のSF度がすごくて、見分けができないほど。

        こういったSFものは、いつでも愉しく観れるね。

         


        「座右の銘」1300

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          「「座右の銘」1300」を読了する。

          内容は、ニーチェ、ゲーテ、マルクス、坂本龍馬、太宰治、

          松下幸之助など古今東西の偉人、賢人1000人の「箴言・名言」

          を1300掲載。時代を超えて生き続ける彼らのメッセージは、人間の、

          そして人間社会の“不変の真理”を説いている。

          生きるとは何なのか、幸せとは何なのか、恋愛とは、仕事とは…

          となっている。

          偉人・賢人・才人たちが残した「言葉」は、どんな「自己啓発書」

          よりも心を射ることが多々ある。1300もあれば、好きなものは1%

          としても10個以上は見つかるでしょう。実際、私は見つけました。

          その内の1個は、以前から知っていたけど日々の生活にすっかり

          忘れていた言葉・・・

          「明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのごとく学べ。」

          というガンジーの言葉です。。。

           


          ジビエ会

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            学生の頃の友人たちと定期的にやっている会は、今回はジビエにしてみた。

            ちょい前に30人ほど集まった会があったようだが、あまりにも話が

            合わない面子なので参加せず。勿論、参加すれば全員を廻す話はしていくが

            自身が純粋には楽しめないので、その中の選抜メンバーとだけ会合を開いている。

            様々な肉、ウズラや鹿、イノブタ、猪他多数の肉を食すと想像よりうまいことが

            驚かされる。

            今回のシバリは全員が同じ量の酒を飲み、ワンミニッツと称したゲームで1分間に

            多くの人を笑わせたものが勝ちで、敗者は支払いをすることになる。

            だからお金がなくてもゲームに勝てば0円で楽しめるのだ。

            今回は1軒目、負け。二軒目、勝ち。3軒目、負け。の成績。

            このゲームは大笑いしての支払いなので不思議と負けても気持ちいい、のがミソ。

            いやー今日も底抜けに楽しかったなーー

            コロナが収まったら海外旅行の計画をすることになっている。。。

             


            SPAマッサージ

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              自分の体調管理をするために取り入れたSPAマッサージは

              かれこれ10年以上続いていたが、今年にはいって3回ほどで

              大分さぼりがちになったので、今日から再びルーティンにしました。

              ついつい貧乏性でお金が勿体ない、とか、行くのが面倒だとか

              言い訳を付けて伸ばしていたが、その考え方がもうダメダメなのは

              わかっていたので、仕切り直した。

              例えばマッサージで2マン使ったら、それによって身も心も元気になり

              パワーアップしたのでそれ以上カセイでくればいいと調子のいいときは

              1秒で解決することが、調子悪いと引き延ばしを含めて回答が遅くなる。

              疲れている証拠なんだよね。

              SPAマッサージとジムは行くまでが面倒だけど、行くと気分がよく

              なるのは何度も経験しているのに行く前には心の中で地団駄ふむんだよね。

              今年は、この習慣をクリアしていこっと。

               


              レオン

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                映画「レオン」を鑑賞する。

                内容は、磨けば美人でナイスバディの持ち主だが、消極的な

                性格で地味な派遣OL・小鳥遊玲音(たかなし・れおん)。

                彼女が務める会社の社長は、年商500億の女好きなワンマン社長・

                朝比奈玲男(あさひな・れお)。ある日、ふたりは同じ車の事故に

                巻き込まれる。翌朝目が覚めると、玲男の身体にはある異変が・・

                なんと、心は朝比奈玲男のままだが、身体が小鳥遊玲音になって

                しまっていたー!!派遣OLと会社社長の、性別も社会的地位も、

                性格も何もかもが正反対の2人が入れ替わってしまったからさあ大変!

                しかもそれに乗じて、社長の身内が会社乗っ取りを企む大事件も勃発。

                果たして、2人が巻き起こす騒動の結末は?

                というもの。

                たまにどーしても邦画が観たくなる日に観たものです。

                うん、感想はそんだけ、かな。

                 


                泥名言

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                  西原氏「泥名言」を読了する。

                  内容は、名言の主は、無頼の編集者や勝負師、高知のヤンキー

                  &おばちゃん、実母にわが子…。

                  サイバラが出会った(いろんな意味で)どうかしている人たちが

                  放った仕事やお金、恋愛、家族、生死をめぐる言葉は、

                  エグくて笑えて、じ~んとする。

                  そのままじゃ食えなくても洗えば使える、煮込めば味が出る、

                  いつか役に立つ! というもの。

                  以前にも記したが、西原氏はバンコクのパッポンで煙草をあげてから

                  妙に気になり時折チェックして、本を購入してしまう。

                  こういった印税もこの本を読むときっとギャンブルに消えているの

                  だろうな、と思う。西原氏の周辺の人たちには何人かお会いしたが

                  みな突っ切っている人ばかりでおもしろい。当時、自分の周囲の人間が

                  西原氏の周辺の人たちと比べて、喧嘩やギャンブル他の自慢話が桁違いに

                  低くて、こんなレベルの低い所にいたらダメだと逆出世街道のために

                  周囲の友人全員と縁を切ったのを覚えている。いま振り返るとあの時の

                  決断は大正解でキッカケをくれた「ゲッツ板谷氏、鴨志田氏、小島武夫氏

                  勝谷氏、伊集院静氏他」には今でも尊敬の念を抱いています。

                   


                  トレッドストーン

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                    トレッドストーンシリーズ全10話を鑑賞する。

                    内容は、

                    ジェイソン・ボーンの物語をヒントに、世界中に潜むエージェント

                    たちが再び恐ろしいミッションを始めるために覚醒する。。。

                    というもの。

                    映画ジェイソンボーンシリーズは全部観て、気に入っていたので

                    アマゾンプライムで見つけた時には、ウイスキーとつまみを用意して

                    即、プロジェクターの前に陣取って、徹夜で全話を見つくした。

                    あーードラマ24が流行ったときに、こちらも24時間で見切ってやる

                    と熱海の温泉宿に引きこもり、見続けた時以来の徹夜ドラマだなーー

                    そう24の時は、かれこれ20年ほど前になるのかーーー

                    あれっ、20年経ても同じことやってないか・・・

                    成長していないなー・・・でも何だかうれしい。

                    次回のドラマ発見時にはハワイのコンドに引きこもって見てやろうと

                    思います。よし、その為にハワイのコンドを手に入れよっと!!

                     


                    壁をブチ破る天才100の言葉

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                      「壁をブチ破る天才100の言葉」を読了する。

                      内容は・・・

                      「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ」 ―岡本太郎―

                      「勇気とは、窮しても品位を失わないことだ」 ―ヘミングウェイ―

                      「届かないパットは絶対にカップインしない」 ―タイガー・ウッズ― 

                      など心に響く100の言葉となっている。

                      ダヴィンチ、岡本太郎、モーツアルト、野口英世、ミケランジェロ、

                      ブルネレスキ、リンドバーグ、エジソン、織田信長、ロバート・キャパ、

                      ピカソ、手塚治虫などなどの偉人たちの人生の見方が垣間見れるので

                      こういう言葉ってたまに見ると自分のギアをいれさせてくれるよね。

                      10個ぐらい響く言葉があったので、それだけでこの本を読んだ

                      価値ありです。

                       


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