畑を教わる

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    友人が急遽休みになったので、畑にすっとんできた。

    基地は盛況で向こうの方はアマチュア無線にいそしんでいて

    こちらの方は、ついに念願の女優としての事務所数千人の中から

    めでたく合格したと報告しに来る。

    そして隣の畑では収穫をしていて、各々の野菜の育て方や土の作り方を

    丹念に聴く。

    そしてお土産にナスとインゲンをいただいた。こういう付き合いが

    楽しくておいしいのだ。

    即座に友人と焚火台に火を入れ、インゲンはスパイスとバターで炒める

    友人と生まれて初めてだよ、一心不乱にインゲンを食べるのは!と

    言うほど採れたての野菜は、抜群にうまい。

    ナスは、ごま油と醤油スパイス、生姜で炒めて、飯盒で炊いた

    カオマンガイご飯と共に食す。

    あーー野菜がこんなにもおいしいとは!環境もあるけど、今日から

    丹念に育てて、自身の畑で採れたての野菜で料理をしてやる、と

    誓いながらビールを飲みちぎりました。

     


    風神雷神

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      原田マハ氏「風神雷神」上下巻を読了する。

      内容は、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館

      の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。

      彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」

      が描かれた西洋絵画、天正遣欧使節団の一員・原マルティノの署名

      が残る古文書、そしてその中に書かれた「俵…屋…宗…達」

      の四文字だった―。

      織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノ

      との旅路…。

      天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!?

      アートに満ちた壮大な冒険物語。。。となっている。

      フィクションであるけど想像力がかきたてられ、そして本の中に

      入れるという書籍は久しぶりだ。手放しにおもしろく、著者の他の

      小説も購入してみようと思いました、、、もう購入しました!!

       


      舞妓はレディ

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        映画「舞妓はレディ」を鑑賞する。

        内容は、ある日、京都の花街に、鹿児島弁と津軽弁のバイリンガル

        の女の子が「舞妓になりたい」とやってきた。

        あらゆる方言を操るヘンな大学教授の計らいで、舞妓の見習いになった

        彼女は、コワーイ師匠や先輩に囲まれ戸惑いながらも、舞妓になるため

        に大奮闘!はたして彼女は一人前の舞妓になれるのか?

        というもの。

        「京都」キーワードで探した映画です。

        いろんなその土地の文化・伝統を学ぶには、コロナ自粛で移動がままならない

        を逆手に取り、知識を入れておこうと映像、文字を漁りまくった。

        とにかく遊びは本気になると底抜けにおもしろいのだ、このことを知れた

        だけでも良い人生に恵まれたと考えてしまうほど。

        本気になっていると友人や先輩たちが情報をくれたり、人の紹介をしてくれたり

        と背中を押してくれるものだ。先日も幼馴染友人が、大手不動産会社から平屋の

        カタログを私の為に取り寄せて届けてくれた。こういった気配りには心が

        触れるよな。。。しっかりお返しもしていかないとなーーー

         


        読書タイム

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          基地の読書をするお気に入りの場所は4ケ所ある。

          雨が強かったので小屋の中で読書に勤しむ。

          音楽は小さめにジャズを流し、珈琲は随時のみまくるので

          カフェインレス粉を用意した。

          6時間ほど読書をして、予定の3冊は無事完了。

          読後のせいか、人間関係について少々考え込む。

          今付き合いのある仕事関係、友人・後輩・先輩、両親や親族

          そして畑仲間などの仲間関連、おじさま・おばさま、そして

          付き合わなくなった人々、、、

          本の影響で1時間ほど考えたが、いま、間違いないという確証だけが

          結論となった。1時間ほどだったので、たまにこうした時間をとって

          考察することもいいもんだなあ、とおもう。

          ただ、いま付き合いがある方々には、より愉しく豊かになってほしい

          その為には何を為すべきか、自分がどうならなくてはいけないかなどを

          纏めることが出来たのが、この3冊の読書の報酬となる。基地に来ると

          本当にいろいろ前進して、リラックスできるんだよなー、自分の

          パワースポットになっています。明日も基地に入り浸りそうです。。。

           


          観葉植物設置

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            近所のおじさんが、ずーーーっとみんなが通る道に花をいっぱい

            飾りつけ、枯れれば自費で賄い常に通る人みんなの気分を良くしてくれる。

            今回、給付金なるものがでるので植物園に出向きかたっぱしから

            カッコいい植物を買ってきて、設置してみた。

            そうすると暗かった場所などもパッと明るくなり、通るたびに自身が気分が

            良くなる他、今の段階で10人を超える方々から御礼を言われ、2度気分が

            良くなる。

            花や緑が視界に入るだけで気分はこんなにも変わるもんなんですね。

            ROPでは、児童養護施設で生活をしながら進学を目指している子供たちの

            支援のために、未来子供財団を通じて寄付を実施しました。

             


            アップグレード

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              映画「アップグレード」を鑑賞する。

              内容は、近未来。グレイ・トレイスは妻のアシャと仲睦まじい日々

              を送っていた。しかしある日、謎の組織に襲われ、最愛の妻を失い、

              自身も全身麻痺の重症を負ってしまう。

              失意の中、巨大企業の科学者がある提案をされる。彼の目的は、

              実験段階にある「STEM」と呼ばれる最新のAIチップを人体に埋める

              ことだった。手術の結果、グレイは再び体を動かすことができる

              ようになる。そればかりか、「STEM」に身をゆだねると人間離れした

              動きができるようになり、人間を超越した身体能力を手に入れてしまう。

              さらに、「STEM」は頭の中の相棒としてグレイと対話するようになる。

              身体能力を<アップグレード>されたグレイは手に入れたこの力を駆使

              して「STEM」と共に妻を殺害した組織に復讐を誓うのだが・・・

              というもの。

              なんとなしに天候が悪いので映画を観ようとチョイスしたのだけど

              これが近未来をよく反映されていて、おもしろく結局最後までじっくりと

              観れました。人間のアップグレード、あると思います。

               


              車の整備

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                定期的に思い立ったら車の整備をするために工場に3日間ほどいれる。

                信頼できるメカニックさんがいるので、いろいろと教わりながらそして

                安くやってもらう。

                今回はライトの配線交換やホイール交換を軸にいろいろとメカニックさんの

                苦笑を誘いながら、クーラー付きの事務所で管を撒く。

                外車専門の腕の良いメカニックさんなので常に繁盛していて、今回も結局

                3日間のつもりで行ったが10日間の入院となった。

                最近はブロックやセメント、植木、薪などなどを年がら年中積み込みをして

                いるので、車内はどしどし樹液がついたり、傷がついたり、天井の布に穴が

                あいたりとしまくっているんだけど、不思議と本来の使い方ができているので

                誇らしい。京都の基地に2シータの同種の車を設置しようと予定していたけど

                やっぱり、ジープとモトクロになりそうだなー。。。

                 


                スポットライト 世紀のスクープ

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                  映画「スポットライト 世紀のスクープ」を鑑賞する。

                  内容は、暗闇にひときわ輝く、希望の光- 2002年1月、米国の新聞

                  『ボストン・グローブ』が、カトリック教会の信じがたい実態を報じた。

                  数十人もの神父による児童への性的虐待を、教会が組織ぐるみで

                  隠蔽してきた衝撃のスキャンダル。その許されざる罪は、なぜ長年黙殺

                  されたのか。《スポットライト》という名の特集記事を担当する記者たちは

                  いかにして教会というタブーに切り込み、暗闇の中の真実を探り

                  当てたのだろうか?。。。というもの。

                  本当のジャーナリズムがあった時代ともいうべき、かっこいい記者の闘いです。

                  人間が必ず間違いを犯す生き物である以上、ジャーナリズムも間違いを犯す

                  のは至極当然なんだけども、謝罪をすることができる企業体、人が少ない

                  気がする。自身や家族、友人、仲間は人間社会の真っ当ができるように

                  したいし、そうでない企業体や人は周囲に置かないようにしてきた。

                  そういった真っ当を繰り返していくと成長が目に見えるものです。

                  良い映画をみれました!


                  船で月見

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                    夜半に狸に餌をお渡ししに行こうと外に出た所、それはそれは三日月が

                    綺麗できれいで・・・これはゆったり月見をしないともったない

                    思うが吉日、車をビューと飛ばして船へとやってきた。

                    ハワイのコナ珈琲を持参し、音楽はマイルスデイビス、ジョンコルトレーン

                    といったところで、ボリューム高めに流す。

                    船の冷蔵庫には常にミネラルウォーターが完備されているので、早速お湯を

                    沸かし、ドリップでゆっくり香りを楽しみつつ、月を眺める。

                    ため息のでるような素晴らしい月だ。

                    コナ珈琲を飲みながら、タバコを燻らす。。。なんて日だ!!

                    と叫びたくなるぐらいに幸せ。

                    こんな時間なのに友人二人に連絡して呼び出そうとしちゃうくらいです。

                    程よい風が気持ちよく、程よい波で船が揺れるのも心地よく、外のソファで

                    やっぱり寝そべる、うとうと2時間ほど過ごして仕事に戻るため帰宅。

                    朝一の釣りもいけるけど、夜中の船もいけるなー。これで仕事上がりでも

                    どしどし楽しめるなー。他者との濃厚接触はカモメとペリカンぐらいだもんね。

                     


                    墨攻

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                      映画「墨攻」を鑑賞する。

                      内容は・・・

                      紀元前370年頃の戦国時代、攻撃をせずに守り抜く“非攻”を信念と

                      する集団“墨家”がいた。その頃、大国・趙が送り込んだ猛将・巷淹中

                      率いる10万の大軍を前に、全住民わずか4千人の梁城は落城寸前の危機に

                      瀕していた。梁王は墨家に援軍を求めるが、やって来たのは粗末な身なり

                      の革離ただ1人。革離は王に1ヵ月持ちこたえれば趙軍は撤退するはずと

                      説明、兵に関する全権を与えられると、さっそく城を守る準備に取りかかる。

                      やがて始まった趙軍の猛攻に対し、墨家の秘策で凌ぎ続ける革離は、

                      次第に梁城の兵士や民衆の心を掴んでいくが…というもの。

                      新しい世界、輪っかに入っていくのって今までの世界や輪っかが心地よいと

                      どーしても一歩を踏み出せないで保守的になる人が多いように感じる。

                      でも自身として、友人の輪っかも学生の頃からどしどし変わってきている。

                      勿論、小学・中学の頃から変わらず未だに付き合っている友人も複数いる。

                      成長の過程で今までの輪っかから離れて、新たな世界に入ったことで反省する

                      ことはあっても、後悔をしたことが1度もない。それどころか、過去の選択で

                      あの時に新たな選択をしていなかった事を考えると身震いすることは多々ある。

                      この映画は、たった一人が新たな輪っかに入っていく、そこでの振る舞いなどに

                      焦点をあてて観ると、なるほどーと唸る点が多々あります。

                       


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