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器ありき

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    アウトドアを意識した木工の器類、、、アメリカン・ハワイアンを意識した

    器類、、、船で使用するアクリル系の割れない器類、、、はそれなりに

    勉強して、お店もあっちこっち巡って興味を持ち収集していたけど、ここにきて

    京都の基地を完全無欠のわびさびを感じる「和」で行くため、日本食器の

    勉強を始めた。

    これが深い。というか、最終的な選択はセンス以外のなにものでもないけど

    そのセンスをメッキといえど塗りたくるには、世阿弥木阿弥、俵屋宗達、尾形光琳

    といった文化を取り入れることが必須と感じた。

    所謂、能などは足繁く通い、落語も聞きに行くようになり、狩野派や琳派といった

    屏風絵などにも興味をもち、やっとこさその歴史についても触れはじめた。

    その上で和器を観察するとこれいいなーと思うものが、不思議と高価なもの

    ばかりになり始めた。以前は、どれもこれも同じだろうという時期を超え

    結局は料理との相性だろという時期を超え、料理やソースの飾りつけでどうにでも

    なるだろという時期を超え、現在に至ります。

    あらゆるもの・コトには、成長の過程があるのだなーと改めて知ることになる。

    自分のお気に入りの器に自分の育てた野菜を自身で料理し、盛り付ける。そこに

    自分の器が現れる、、、なんちゃって。。。

     


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