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ブラックアイボリーを飲む

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    今回のタイで一番個人的にやりたかったことが、珈琲資格所有者としても

    個人的探究心でも「象に珈琲を食べさせて、体内で発酵させて未消化のものを

    選抜した珈琲豆」ブラックアイボリーを飲むことであった。

    世界でタイのハイアットでしか特殊器具で飲むことはできないのである。

    2年ほど前に来たときは、売り切れで飲めなかったが、今回は無事に飲めた。

    よく「コピルアク」と比較されるが、コピルアクはジャコウネコに珈琲豆を食べさせ…

    という方ね、価格はコピルアクが最も高価だが、大きめの珈琲カッ水準1杯では

    片方が日本のパークハイアット、片方がタイのハイアットで物価や為替などなどを

    一切考慮しないけど、このブラックアイボリーはコピルアクの2倍の価格で、

    よほどの変わり者か、バカヤローしか飲まないしろもの。この前者にも後者にも

    当てはまる私は2度目にして、この2つの称号を手にすることができた。

    味は、普段からタバコをパカパカ吸って舌が衰えている私には「酸味の強さが世界一」

    であることしかわからなかった、それが何の酸味なのかは考えないようにしました…

    ただ、色は「ゴールデンブラック」と言うぐらいで金色に輝き、確かに綺麗ですね。

    そして器具がカッコよく、いわゆるサイフォンで私もカリタ及び他のサイフォンを

    持っているけど、これは重さのバランスや管の付け方などもおもしろく触りまくりました。

    1杯12000円ほどの珈琲、珈琲好きの方は死ぬまでに1度試しても良さそうですね。

    一つ間違いないことは「テンションはあがります」


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