<< 君たちはどう生きるか | main | タイでテント泊 >>

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

0

    村上春樹氏「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

    を読了する。

    内容は、多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。

    名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を

    結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。
    何の理由も告げられずに――
    死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは・・・

    というもの!

    村上春樹氏の著作は、内容ではないのだなと、最近感じる。

    表現方法や発想、独特の言い回しを楽しむことで村上春樹なんだと。

    その読み方をすると村上龍派であった私もしっかり読むことができる。

     


    コメント
    コメントする









    calendar
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>
    本を探す
    アウトドア
    DIYガーデン
    PC周辺機器
    Primeビデオ
    selected entries
    categories
    archives
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM