<< 記憶屋 あなたを忘れない | main | キャッツ >>

至高の焼き芋

0

    長らく焚火で焼き芋をやっていてたどりついたのは、イモを

    水洗いして、ほんのりとヒマラヤの塩を塗り、新聞紙で2重に巻き

    その新聞紙を湿らせる。。。

    そこに通常のホイルより厚めの100均で売っているBBQホイルで包み

    直火から離し、燃え切っているたきぎのなかでじっくりコトコト。

    片面目安20分(イモの大きさ・種類による)ひっくり返して20分で

    ホクホクの至高の焼き芋の出来上がり!

    この焼き芋を食べてからは大手量販店やスーパー、石焼き芋屋さんなどの

    焼き芋は食さず、焼き芋が食べたくなったら焚火をやりにきた。

    イモにも様々なシルクスイート、シルクパープル、鳴門金時…があるが、

    最近はもっぱら種子島から取り寄せたイモの芽を畑で育てた、安納芋

    につきる。月並みだけど、栗を濃厚にした黄金の輝きには、新聞を開ける

    瞬間に毎度ながらテンションは上がり、笑みが自然とこぼれる。

    今日の焼き芋も無心でかぶりつき、無言で一気に胃の中にほおりこんだ。

    何でも拘るとその先がでてくるから、愉しいんだよね。

     


    コメント
    コメントする









    calendar
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << March 2020 >>
    本を探す
    アウトドア
    DIYガーデン
    PC周辺機器
    Primeビデオ
    selected entries
    categories
    archives
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    recommend
    links
    profile
    search this site.
    others
    mobile
    qrcode
    powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM