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のみとり侍

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    映画「のみとり侍」を鑑賞する。

    内容は、長岡藩のエリート藩士・小林寛之進は、運悪く藩主の機嫌を

    損ねてしまい、猫の「のみとり」の仕事に就くよう命じられる。

    それは文字通り猫ののみを取って日銭を稼ぐものだが、実際は床で

    女性に愛をお届けする裏稼業であった。

    長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛のもとで働きはじめた寛之進は、

    初めてののみとり相手であるおみねから下手くそと罵られたものの、

    伊達男・清兵衛の指南によって腕を磨いていく。

    そんな中、老中・田沼意次の失脚を受けてのみとり禁止令が敷かれ、

    寛之進らは突如として犯罪者扱いされてしまう。。。というもの!

    阿部寛作品を探っている中でたどりついて鑑賞。必ずボーダーラインを

    超えてくる安定感でした。次は刑事ものを見てみよっと!!

     


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