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神奈備

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    馳氏「神奈備」を読了する。

     

    内容は、救われるのは、信じる者か、信じぬ者か。

    霊山・御嶽の麓の町で、悲惨極まりない人生を送ってきた

    少年、潤。山に棲まう神に会い、生きることの意味を

    問いたい…。積年の切ない望みを胸に、潤は誰もいない

    山へひとり姿をくらませてしまう。そんな潤を、強力の孝

    が思わぬ理由で捜索することになる。神を求め、信じる潤。

    長く山で暮らしながら、神を信じぬ孝。

    恐るべき大自然の猛威に翻弄されながら、二人が熱く命の

    炎を燃やす―というもの!

    クレイジージャーニーなんかに出ている山岳登山家などを

    見ていると本物の冒険者観を垣間見る事ができて、いたく

    憧れる。そんな擬似的な体感をできるのが、この小説の様

    な気がする。臨場感を得て、食事の睡眠の必須性などは

    手に汗を握る思いがした。。。

     


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