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暗手

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    馳氏「暗手」を読了する。

     

    内容は、台湾のプロ野球で八百長に手を染め、罪から逃れる

    ために次々と殺しを重ねた加倉昭彦。居場所を失い、顔も

    名前も変えて過去を抹消、逃れ着いたのはサッカーの地

    イタリアだった―。イタリアの黒社会では、殺し以外の仕事

    なら何でも請け負い、いつしか「暗手」―暗闇から伸びて

    くる手―と呼ばれるようになっていた。そんなある日、

    サッカー賭博の帝王・王天から、中堅チームに所属する

    日本人ゴールキーパー・大森怜央に八百長をさせろとの依頼

    が舞い込む。。。というもの!

    馳氏は「不夜城」から嵌り、その文体が好きだったのに途中

    方向性が変わったが、根気よく全ての著作を読んできた。

    この著作で不夜城のころの文体に戻り、やはりおもしろい。

    不夜城の頃、台湾に住んでいた事もあり、台湾の友人と馳氏

    に嵌った。その友人にこの著作も送ることにしました!

     


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