モーニング

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    前日の夜12:00過ぎに友人から連絡が入り、明日天気いいんだけど

    「旨い珈琲のみにいかない?」

    との誘いがくる。そう、この誘いは山頂での珈琲タイムである。

    久しぶりの登山、、、気づくと朝4:00過ぎには友人の車に乗っかって

    山へと向かっていた。

    今日、用意した珈琲は「コナコーヒー」ハワイ産のものだ。

    以前は登山の中途、山頂などでインスタント珈琲にたよっていたけど

    今は珈琲豆をミルで削り、都度ドリップで淹れる。

    淹れたての珈琲の香りと山々の景色、小鳥のさえずり、これが堪らない。

    朝食は、仕事で試食をしなければならないものがあり、それを食す。

    そう、登山をやりながら同時に仕事でもある。こんな仕事が毎日なら

    最高だね。こんな環境で食せば、どんなものでも最高の評価になるけどね。

    珈琲は、登山中景色の良いところ、朝食時、下山時と3度飲んだけど、

    本当に旨い時間だった。でもコロナ自粛があり、久々の登山だったので

    友人も私も膝が嗤っていました。。。

    勿論、二人とも午前9:30には席に着き仕事を普通に、いや普通以上に

    今日一日をこなします。


    ロンドンナショナルギャラリー展

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      待望の「ロンドンナショナルギャラリー展」を拝観する。

      勿論、ゴッホのひまわりをしっかりと正面にして感じることに耳を

      傾けたい、という思いもあったが、ドガ、モネ、フェルメールなどなど

      一級品を感じる時は、至極の時間であった。

      ひまわり、は7枚のうちの背景がネイビーブルーのものが感覚的には

      一番好きですが、これは戦争で焼失してしまったので実物をみることは

      できない。いづれレプリカを作成してくれる工房で作ってもらい

      基地に飾りたいなーなどと思います。

      今回は、国立西洋美術館での開催なので当日券で常設展が無料でみれる。

      ここにもモネの睡蓮やピカソ、ゴッホの「バラ」もあるし、レプリカとして

      所蔵しているルノアール「帽子の女」の本物も置いてあるので

      また会ってきた。。。

      友人たちにも「ロンドンナショナルギャラリー展」は勧めよっと!

       


      KIWIに齧り付く

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        基地のKIWIも着々と育ってきたので皮ごとかぶりつく。

        ちょい酸っぱさが残るが、雑草をとりまくって、汗もかいての

        酸味は心地よい。

        KIWIは産毛があるので、しっかりと皮をむいて食す、が

        自分の中の定番だったけど、KIWI農家さんが、とりたてを

        皮のまま齧り付くのが一番うまいんだ、と言ってきたのを内心

        KIWI育て過ぎて、頭の回線が少々壊れたのだろう、と失礼

        極まりないことを考えていたが、KIWI農家さんがずっとこちらを

        見ているもんだから、仕方なくマネして食すと「あら、不思議」

        なかなかいけるじゃないの。KIWI農家さんが言うには、採れたて

        だけがこの食べ方がアリなのだそうだ。

        とはいえ、剥いて食べてもおいしいけどね。

        もっと育って甘くなるのをしばし待つとしよう。。。

         


        畑を教わる

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          友人が急遽休みになったので、畑にすっとんできた。

          基地は盛況で向こうの方はアマチュア無線にいそしんでいて

          こちらの方は、ついに念願の女優としての事務所数千人の中から

          めでたく合格したと報告しに来る。

          そして隣の畑では収穫をしていて、各々の野菜の育て方や土の作り方を

          丹念に聴く。

          そしてお土産にナスとインゲンをいただいた。こういう付き合いが

          楽しくておいしいのだ。

          即座に友人と焚火台に火を入れ、インゲンはスパイスとバターで炒める

          友人と生まれて初めてだよ、一心不乱にインゲンを食べるのは!と

          言うほど採れたての野菜は、抜群にうまい。

          ナスは、ごま油と醤油スパイス、生姜で炒めて、飯盒で炊いた

          カオマンガイご飯と共に食す。

          あーー野菜がこんなにもおいしいとは!環境もあるけど、今日から

          丹念に育てて、自身の畑で採れたての野菜で料理をしてやる、と

          誓いながらビールを飲みちぎりました。

           


          読書タイム

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            基地の読書をするお気に入りの場所は4ケ所ある。

            雨が強かったので小屋の中で読書に勤しむ。

            音楽は小さめにジャズを流し、珈琲は随時のみまくるので

            カフェインレス粉を用意した。

            6時間ほど読書をして、予定の3冊は無事完了。

            読後のせいか、人間関係について少々考え込む。

            今付き合いのある仕事関係、友人・後輩・先輩、両親や親族

            そして畑仲間などの仲間関連、おじさま・おばさま、そして

            付き合わなくなった人々、、、

            本の影響で1時間ほど考えたが、いま、間違いないという確証だけが

            結論となった。1時間ほどだったので、たまにこうした時間をとって

            考察することもいいもんだなあ、とおもう。

            ただ、いま付き合いがある方々には、より愉しく豊かになってほしい

            その為には何を為すべきか、自分がどうならなくてはいけないかなどを

            纏めることが出来たのが、この3冊の読書の報酬となる。基地に来ると

            本当にいろいろ前進して、リラックスできるんだよなー、自分の

            パワースポットになっています。明日も基地に入り浸りそうです。。。

             


            観葉植物設置

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              近所のおじさんが、ずーーーっとみんなが通る道に花をいっぱい

              飾りつけ、枯れれば自費で賄い常に通る人みんなの気分を良くしてくれる。

              今回、給付金なるものがでるので植物園に出向きかたっぱしから

              カッコいい植物を買ってきて、設置してみた。

              そうすると暗かった場所などもパッと明るくなり、通るたびに自身が気分が

              良くなる他、今の段階で10人を超える方々から御礼を言われ、2度気分が

              良くなる。

              花や緑が視界に入るだけで気分はこんなにも変わるもんなんですね。

              ROPでは、児童養護施設で生活をしながら進学を目指している子供たちの

              支援のために、未来子供財団を通じて寄付を実施しました。

               


              車の整備

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                定期的に思い立ったら車の整備をするために工場に3日間ほどいれる。

                信頼できるメカニックさんがいるので、いろいろと教わりながらそして

                安くやってもらう。

                今回はライトの配線交換やホイール交換を軸にいろいろとメカニックさんの

                苦笑を誘いながら、クーラー付きの事務所で管を撒く。

                外車専門の腕の良いメカニックさんなので常に繁盛していて、今回も結局

                3日間のつもりで行ったが10日間の入院となった。

                最近はブロックやセメント、植木、薪などなどを年がら年中積み込みをして

                いるので、車内はどしどし樹液がついたり、傷がついたり、天井の布に穴が

                あいたりとしまくっているんだけど、不思議と本来の使い方ができているので

                誇らしい。京都の基地に2シータの同種の車を設置しようと予定していたけど

                やっぱり、ジープとモトクロになりそうだなー。。。

                 


                船で月見

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                  夜半に狸に餌をお渡ししに行こうと外に出た所、それはそれは三日月が

                  綺麗できれいで・・・これはゆったり月見をしないともったない

                  思うが吉日、車をビューと飛ばして船へとやってきた。

                  ハワイのコナ珈琲を持参し、音楽はマイルスデイビス、ジョンコルトレーン

                  といったところで、ボリューム高めに流す。

                  船の冷蔵庫には常にミネラルウォーターが完備されているので、早速お湯を

                  沸かし、ドリップでゆっくり香りを楽しみつつ、月を眺める。

                  ため息のでるような素晴らしい月だ。

                  コナ珈琲を飲みながら、タバコを燻らす。。。なんて日だ!!

                  と叫びたくなるぐらいに幸せ。

                  こんな時間なのに友人二人に連絡して呼び出そうとしちゃうくらいです。

                  程よい風が気持ちよく、程よい波で船が揺れるのも心地よく、外のソファで

                  やっぱり寝そべる、うとうと2時間ほど過ごして仕事に戻るため帰宅。

                  朝一の釣りもいけるけど、夜中の船もいけるなー。これで仕事上がりでも

                  どしどし楽しめるなー。他者との濃厚接触はカモメとペリカンぐらいだもんね。

                   


                  焼き鳥会談

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                    自粛から緩和になり、やっと自転車友達たちで集合することができた。

                    どーしても「喚起」の良い外での立ち飲みでもいいので焼き鳥にチューハイを

                    飲みたく中途、焼き鳥屋で久々の乾杯。

                    個々では会っていたけど、皆で会うのは何かしみじみとする。

                    いつものバカ乗り、新たな価値観の共有、今後の旅の計画そして

                    新たな基地の概要や京都での遊び方の計画などなど話はつきず

                    完全緩和されたら、国内屋久島、海外はハワイ、そして近々では

                    ソロテントをもっての1泊自転車旅、、、全部自転車旅か!

                    旅も自転車や登山、船、冒険が中心になり、こういった集まりで決定

                    するので行くメンバーもどんどん変わってきた。

                    漠然と国内や海外に行こうではなく、目的があって初めてメンバーが

                    決まる旅になる。

                    あーー早く大手を振って動けるようにならないかなー、旅したいなー

                    バカ酒飲みたいなー、旅の伝説作りたいなー。ちなみに今年の2月の

                    コロナ前の最後の海外が、参加メンバー全員が過去一の海外だ!と言い切る

                    ほど愉しい旅だった。。。中には、もうこれを超えることは生涯ないでしょう

                    と云う友人もいたけど、次回はこの旅を超えなかったら旅費全部だしてあげる

                    と帰りの飛行機で伝えると満面の笑みをした友人が印象的だった。。。

                     


                    器ありき

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                      アウトドアを意識した木工の器類、、、アメリカン・ハワイアンを意識した

                      器類、、、船で使用するアクリル系の割れない器類、、、はそれなりに

                      勉強して、お店もあっちこっち巡って興味を持ち収集していたけど、ここにきて

                      京都の基地を完全無欠のわびさびを感じる「和」で行くため、日本食器の

                      勉強を始めた。

                      これが深い。というか、最終的な選択はセンス以外のなにものでもないけど

                      そのセンスをメッキといえど塗りたくるには、世阿弥木阿弥、俵屋宗達、尾形光琳

                      といった文化を取り入れることが必須と感じた。

                      所謂、能などは足繁く通い、落語も聞きに行くようになり、狩野派や琳派といった

                      屏風絵などにも興味をもち、やっとこさその歴史についても触れはじめた。

                      その上で和器を観察するとこれいいなーと思うものが、不思議と高価なもの

                      ばかりになり始めた。以前は、どれもこれも同じだろうという時期を超え

                      結局は料理との相性だろという時期を超え、料理やソースの飾りつけでどうにでも

                      なるだろという時期を超え、現在に至ります。

                      あらゆるもの・コトには、成長の過程があるのだなーと改めて知ることになる。

                      自分のお気に入りの器に自分の育てた野菜を自身で料理し、盛り付ける。そこに

                      自分の器が現れる、、、なんちゃって。。。

                       


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