アルファ−帰還りし者たち−

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    映画「アルファ−帰還(かえ)りし者たち−」を鑑賞する。

    内容は、二万年前のヨーロッパ、氷河期の時代ー。

    心優しき少年ケダは、父の首長タウらと初めての狩りに出る。

    だが、長く険しい道のりを越えて目的地に着いた矢先、バイソンに

    襲われて断崖絶壁から落下してしまう。

    痛みと寒さで目を覚ました彼は、自分一人が取り残されたことを知る。

    死の冬が迫る中、ケダは旅の途中で出会った狼アルファとともに、

    愛する家族がいる故郷へと生きて還ることはできるのかーというもの!

    動物との交流物は、定期的に観るようにしている。以前は子供の主役映画

    ホームアローンみたいなもの、動物の主役の映画は、食指が伸びなかった

    けど、ある時を境に興味がわかないものや今までやらなかったものを

    取り入れるようにした。それは考えの偏りを防ぐことの他に広義の

    価値観を得ることができ、より自身を豊かにできるからだ。

    バビル2世の頃から、動物との交流には(ロデムね)憧れています。

    もう一度、交流の場を作ろうと目論んでいます。。。

     


    TENET テネット

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      映画「TENET テネット」を鑑賞する。

      内容は、「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」

      というミッションを課せられた主人公が、第3次世界大戦に伴う

      人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く。

      「ダークナイト」3部作や「インセプション」「インターステラー」

      など数々の話題作を送り出してきた鬼才クリストファー・ノーラン監督、

      主演は名優デンゼル・ワシントンの息子、音楽は「ブラックパンサー」

      でアカデミー賞を受賞したルドウィグ・ゴランソンと見どころは

      多数だが、ちょい内容が複雑になると眠くなるかも、でも観て

      良かったと思う作品でした。

      こういった過去に行ける映画を観ると必ず、自分だったらどの過去に

      行きたいか(自分が生存している過去)という考えになるけど

      数々の失敗もちょいうまくいったことも装飾すると今がなくなり

      そうなので行きたくないかなー。未来は抜群に行きたいけどね。

       


      クワイエット・プレイス

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        映画「クワイエット・プレイス」を鑑賞する。

        内容は、この恐怖とスリルに満ちたホラー映画で描かれるのは、

        音を聞きつけると即座に襲ってくる謎の生物から隠れながら、

        静寂の中なんとか生き延びている、ある一組の家族。

        世界中の批評家や映画ファンから大絶賛された、今年絶対

        見るべき1本を体感せよ。。。となっている。

        目に見えない恐怖の対応モノは好きです。放射能やウイルスなんかも

        広義でその中に入るね。

        少しづつ視野を確保し、情報をいれながら瞬間瞬間をより良い

        選択と実行をする。。。これを鍛えるのに最もいま活用している

        のが「闇登山」です。3時間ぐらい歩くを念頭にだいたい夜の

        2時から入るのでまさに「丑三つ時」・・・幽霊、熊、蛭や虫

        そして視界確保が難しい山道、ぬかるみと滑る石に細心の注意を

        いれながらが、いいんです。疲れてくると集中力はきれてくるし、

        はたまた足をくじいても助けてくれる人もいない緊張感。

        何よりも継続力と忍耐力を培うことができるのが、いいんです。

         


        ガガーリン 世界を変えた108分

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          映画「ガガーリン 世界を変えた108分」を鑑賞する。

          内容は、1961年4月12日、ボストーク1号に乗ったガガーリンは

          宇宙へ飛び立った。大気圏外を一周し、史上初の有人宇宙飛行に

          成功。108分の旅を終え、人類初の宇宙飛行士として英雄となった。

          空を飛ぶことを夢見た少年が歴史にその名を刻むまでの半生、

          そして想像を絶する過酷な挑戦を描く壮大な物語。。。

          となっている。

          最近、また宇宙に興味をもちはじめ天体望遠鏡で月をながめたり

          木星を眺めたりして、マンガ「MOONLIGHT MILE」などを全巻

          読み直したりしている。コトサラ自然に向き合うと自然と空、宇宙は

          切り離せないものであり、本当にでっかいものに向き合うと少なくとも

          人間関係の悩み、仕事の悩み程度のものはスカッと消えてしまう。

          こういうモノの見方に変化を齎せてくれるものの一番が雄大な自然と

          向き合う、なんです。より豊かな人生を送りたい方は是非是非騙された

          と思って試すことをオススメします。

          一応「齎す」は「もたらす」と読みます。


          くちびるに歌を

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            映画「くちびるに歌を」を鑑賞する。

            内容は、長崎県の五島列島へ、代理の音楽教師のとして数年ぶり

            に故郷に戻った柏木ユリ。嫌々合唱部の顧問になった柏木は、

            明るくふるまう15歳の生徒たちが、実は誰にも言えない悩みを抱え、

            みんながひとつになる合唱に救いを求めていたことを知る。

            そして、自らの悲しい過去から弾けなくなっていたピアノにも

            生徒たちにも向き合うようになっていく。

            しかし、待ちに待ったコンクール当日、ある事件が起こり・・・

            というもの!

            悲しい事、意にそぐわない事など負のことが起きた時にどう行動

            するのが一番軌道修正するのに早いのか。対人関係は簡単で最短で

            話し合う、自身に否があれば謝罪する、時間を置けば置くほど修正は

            不可能になることが多々あるからだ。そして目標や夢やぶれなどの

            方は今までと違う交流を多岐に渡ってすると光が射すことが多い。

            いずれにしても時間的にも金銭的にも精神的にも追い詰められた時に

            人間の本性が一番出るので、その時の自分が本当の自分であり

            その時の他人が本当の他人であることは自覚するべきなのだろう。

             


            ロング・トレイル

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              映画「ロング・トレイル」を鑑賞する。

              内容は、再会の3500キロ、友と森を歩く

              ロバート・レッドフォード×ニック・ノルティ共演話をもとに描く、

              大人のための人生応援ムービー!

              となっている。。。

              これは将来的に友人とヒマラヤのロングトレイルを計画しているので

              ずっと気になっていた作品。いまから電源をとるために太陽光パネル

              からの充電器などなどを少しづつ買い揃えているけど、既に終えた

              人から話を聞くと小屋に泊まると500円ほどで充電やシャワーを

              浴びることができる、などの情報も入ってくる。

              ある本ではアメリカ人の余命少ない人へのアンケートで9割を超える

              人が同じ後悔を持っている事に妙に頷けた。。。それは・・・

              「もっと冒険をしてくれば良かった」とのことです。

              死ぬ瞬間に「ニヤっと」できるように邁進していきたく思います。

               


              海街diary

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                映画「海街diary」を鑑賞する。

                内容は、まぶしい光に包まれた夏の朝、三姉妹に届いた父の訃報。

                十五年前、父は女と出て行き、その後、母も再婚して家を去った。

                三姉妹を育てた祖母もとうに亡くなり、広くて古い鎌倉の家には、

                彼女たちだけが残った。 両親へのわだかまりを抱えた、しっかり者

                の長女の幸と、そんな姉と何かとぶつかる次女の佳乃、マイぺースな

                三女の千佳。 三人は父の葬儀で、腹違いの妹すずと出会う。

                頼るべき母も既に亡くし、それでも気丈に振る舞う、まだ中学生のすず。

                そんな彼女の涙を見て、幸は、別れ際に「いっしょに暮さない?」と誘う。

                そして、秋風とともに、すずが鎌倉へやって来る。 四人で始める新しい生活。

                それぞれの複雑な想いが浮かび上がる――というもの。

                安定するということは好きなんだけど、変化があるということは大好きです。

                良かれ悪かれ、変化が起こるとき、例えばウイルスによって生活や働き方が

                変わることなど、不可抗力な変化も好きであれば何ともない。元に戻そうと

                することではなく、更なる飛躍のための現状の落ち込みなら誰しも笑顔で

                いられるはずである。今後はそういうリーダーがどこであろうとも

                求められる資質なのだろう。。。

                 


                約束のネバーランド

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                  「約束のネバーランド全12話」を鑑賞する。

                  内容は、突然終わりを告げた、グレイス=フィールドハウスの

                  幸せな日常。ハウスは農園。子どもたちは、鬼に飼われる食用人間。

                  大好きだったママは子どもたちの監視役。

                  「これ以上、家族が死ぬのは嫌だ…!」そう願ったエマ達は、

                  日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かしていく。

                  鬼vs子ども、命をかけた脱獄計画が始まる--というもの。

                  漫画(アニメ)関連は、昨年の売上ランキングベスト3位の「キングダム」

                  「鬼滅の刃」「薬屋のひとりごと」をはじめ、話題のものは本作や

                  「はたらく細胞」「戦争メシ」「山を渡る」「あさドラ」などなど今年に

                  入ってから70種類は読んでいる。いろんな種類のマンガがあって、ものに

                  よっては入門書としてもってこいだったりする。例えば、畑や稲作のマンガ

                  ヨットや登山のマンガ、料理やカクテル、珈琲のマンガなどは実生活にも

                  ガッツリ役立つのです。勿論、漢のど真ん中的マンガ「ゴルゴ13」も

                  全巻読んでいます。

                   


                  パティ・ケイク$

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                    映画「パティ・ケイク$」を鑑賞する。

                    内容は、主人公のパティはラップの神様O-Zのように名声を

                    手に入れ、地元を出ることを夢見ていた。

                    その見た目から「ダンボ!」と嘲笑されるパティにとって、

                    ヒップホップは魂の叫びだった。

                    パティはある日、フリースタイルラップ・バトルで因縁の相手を

                    渾身のライムで打ち負かし、スターになる夢に再びチャレンジ

                    することになる。そんな彼女の元に、正式なオーディション出場の

                    チャンスが舞い込んできて・・・というもの!

                    一見その場にはそぐわない環境で自我をどれだけだしていくか、

                    ある先人は「顰蹙は金をだしてでもかえ!」と言ったけれども、

                    この部分は難しいんだよなー。

                    あー顰蹙って読めますか?「ひんしゅく」ね。

                    そんな環境の中で主人公が打破していく映画となっています。

                     


                    ファイナル・アワーズ

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                      映画「ファイナル・アワーズ」を鑑賞する。

                      内容は、巨大隕石が海に墜落し、地球が滅亡するまであと12時間。

                      地球最後の日、友人知人と馬鹿騒ぎをして人生を終えるつもり

                      だったジェームズは、暴徒と化した人々が蔓延る中、

                      パーティー会場へ向け車を走らせていた。

                      途中、暴徒に捕まった少女を見かけ、ジェームズは仕方なしに彼女を

                      暴漢から救うことに・・・というもの!

                      例えば今だったらウイルスにより、或いは発展して戦争により、別のドラマ

                      ウォーキングデッドの様な世界などなど、この世が終末に向かうような

                      想像は誰もが1度はするのではないだろうか。

                      不謹慎だけど、こういった事象には少々ワクワクしてしまう。自身が

                      非日常になればなるほどパフォーマンスがあがるのを知っているからだ。

                      ちなみに日常でもその辺の奴には、、、その辺の方々にはお負けするつもりは

                      ありません(笑顔)友人と船に乗りながら、コロナで映画の世界の第一段階に

                      なったけど、エボラや炭そ菌などのより強いウイルスや放射能関連の蔓延など

                      第二段階、第三段階になったら、どうする?などと他愛もない話をしながら

                      やっと結論が出ました。結論は、、、また今度。

                       


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