エラワン

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    旅の目的の一つは「失敗しない神様」エラワンにきて、花をそなえ線香を

    ともし、タイのダンサー6人を雇いお祈り(タイのダンサーは2名から

    8名まで雇うことができる)をしてもらう事。

    無事、お参りも完了。

    今回の合宿旅では、過酷と悦楽、言うならばアメとムチの側面が強く

    テント泊があれば、高級ホテルのスイート泊もあり

    水辺の落下もあれば、ホテルのプールサイドもあり

    現地屋台のパッタイもあり、和食のフルコースあり

    ローカル屋台の珈琲もあり、最高価格の珈琲もあり

    両面を楽しむことができたので口癖のように合宿参加者は、耳がキーンと

    するわ!と何度か叫んでいた。

    今回の合宿の各自の感想は・・・今までの海外旅で圧倒的に全てにおいて

    NO.1だったと、全員が共通認識することになり、大万歳。

    とは言っても次回の合宿でもこの旅を超えるけどね(笑顔)

    また同じメンバーに元気のある新たなメンバーを加えて行くぞ。現在先輩で

    何人か候補者もいるので近く次の旅の計画を話しに行ってみようと思います。

     


    1917 命をかけた伝令

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      映画「1917 命をかけた伝令」を鑑賞する。

      内容は、若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクの2人が、

      兄を含めた最前線にいる仲間1600人の命を救うべく、重要な命令を

      一刻も早く伝達するため、さまざまな危険が待ち受ける敵陣に身を

      投じて駆け抜けていく姿を、全編ワンカット撮影で描いた。

      1917年4月、フランスの西部戦線では防衛線を挟んでドイツ軍と

      連合国軍のにらみ合いが続き、消耗戦を繰り返していた。

      そんな中、若きイギリス兵のスコフィールドとブレイクは、撤退した

      ドイツ軍を追撃中のマッケンジー大佐の部隊に重要なメッセージを

      届ける任務を与えられる。。。というもの!

      撮影がワンカットで流れていくことで話題となっていたので、是非とも

      そのカメラアングルを楽しみたいと思い初日に観に行った。

      なかなかの人の入りで、映画の内容もワンカットならではの緊張感と

      臨場感が伝達してきて、良かったです。

      サム・メンデス氏の映画をもっと見てみようと思いました。


      自然の中でターザンごっこ

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        何気にあらゆる国の自然ツアーなんかでもよく見られるターザンごっこを

        仲間の一人がやったことがなかったので、早速今回の旅でクリアしよう

        という事となる。

        早速、事前に施設の人に悪ふざけをすることを承諾してもらい、その際のケガを

        含めた支払いは全て負担することを約束し、ビデオカメラを廻すことに!

        まずスタートの展望台に上り、そこで挑戦する2名には、ヘルメット着用を外して

        もらい、命綱は外す。容量1名の座席板には2名で無理くり乗せる。

        この間、両名とも「危険すぎる、死ぬ」と騒ぎまくっている。。。

        その間もクールにビデオ撮影は続く。

        もう初めから下の水に落ちるのが前提(事前に深さの確認など、実はケガへの配慮

        はしっかりとしている)なので勘のいい1名は靴を脱いで水着に着替えていた(笑)

        さて、いざスタート。展望台から4メートルの所で綱を押さえ、2名を載せた

        ターザン滑車は宙ぶらり(ここでも両名さわぎたてる)この際に実はターザン滑車を

        流す鉄のワイヤーロープを結んである大木にミシッとかすかだが深い音と違和感を

        カメラ撮影している私は感じた。へんな胸騒ぎを感じ、すぐさま両名を載せた滑車を

        移動させ大木が倒れても十分な距離まで念のために移動させる。(まだまだ両名たちは

        大騒ぎで楽しんでいる)後から皆でビデオを見なおしたときに私がはっきりと

        「この大木倒れるかも知れないから離れないと死ぬか大けがするなー」と呟いていた。

        ほどなく2名を載せた滑車を移動させたのち、ウッドのデッキなどでしっかり作られた

        ターザンごっこの展望台から私も下り、水辺の上にぶら下がる2名の真横下から撮影を

        した直後、地響きとともに大木が出元から倒壊し、30秒前まで私がいた展望台を

        木っ端みじんにしてしまう。両名の方に倒木したが、倒木しても届かない十分な距離を

        とっていたので、両名への被害は大木に結んでいる鉄ワイヤーが倒木によって緩むので

        その緩みで倒木と同時に水辺に落水する事ぐらい。そして2名とも大爆笑。周囲には

        そこにいた全員が「何事か」見物に来て顔を青くしていたが、当の2名とカメラマンは

        終始大爆笑で時を楽しむことができました。後から友人の一人が「死亡事故や大けが事故

        になってもおかしくない事でも運がある人間は、必ず避けるようにできているんだよな」

        と言ったのが印象的で、私自身もこのメンバーは、ある種のあっち側のグループにいる

        人間たちなんだなーと抽象的な物言いだが確固たるものを感じました。


        君はどこにでも行ける

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          堀江氏「君はどこにでも行ける」を読了する。

          構成は・・・

          はじめに 世界は変わる、日本も変わる、君はどうする
          1章 日本はいまどれくらい「安く」なってしまったのか
          2章 堀江貴文が気づいた世界地図の変化〈アジア 編〉
          3章 堀江貴文が気づいた世界地図の変化〈欧米その他 編〉
          4章 それでも東京は世界最高レベルの都市である
          5章 国境は君の中にある

          ・・・となっている。

          友人が堀江氏をすきなので海外飛行機用ギフトとして手にしたがついつい読了

          してしまった。内容は28カ国58都市を訪れてホリエモンが考えた

          仕事論、人生論、国家論、となっている。その国について話すときは

          一面性で捉えることはしないことにしている、それは海外で駐在し数年働いた

          こともある中で、その国にきて40年のおじさまがお酒を飲んでいるときに

          ふと「この国のことは、まだまだ全然わからないな」とつぶやいたのに

          真実を感じたからだ。なので一面性としての情報の本だと理解すれば

          愉しめる本だと思います。

          ROPでは、新型コロナウイルス感染拡大に対する緊急支援のため

          村上財団に寄付を実施しました。


          ドイインタノン トレラン

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            タイで一番高い山を調べるとこの山「ドイインタノン」が2500mちょい

            がでてきた。ならば、その山も登るぞ!と今回は意気込んできた。

            兎に角、水が綺麗で滝を眺められたり、空気が綺麗で多くの植物も

            豊富で目にもやさしい。事前に用意した国際免許と現地でレンタカーを借り

            シムフリーの携帯電話を持参し、現地でシムを500円(1週間)ほどで購入すれば

            GPSも使えるし、ばっちり。

            チェンマイ空港から2時間ほどで登山口に到着。この辺いったいは国立公園に

            なっているので外国人は、途中のゲートで一人700円ほど支払う事になる。

            山頂には、わりかし簡単にいけてデッキが設置してあるので結構ツアーでも

            これるのだが、周囲の山も縦走しようと目論んでいたので、現地ガイドを

            雇うことにした。さーてデッキの頂上まで登ったあと、ここからがスタートで

            写真を撮影した1分ほど頂上にたたずみ、直ぐに小走りで移動を開始。

            数時間ほどかけまぐったが、その間誰にもすれ違わなかった。ガイドさんの話だと

            こういった縦走をガイドする日本人は始めただそうだ。確かに多少の道筋は

            あるものの、その道筋からガイドさんが居ないといけないような草むらをかきわけて

            入ったり、道がないじゃん・・・という所を走ったりとやはりガイドさんが

            いなければ無理だ!という所が多数あり、雇ってよかったとつくづく思いました。

            我々の合宿仲間も「つらい」の連呼をしたものの、無事に貫徹し、皆が小さな

            自信をつけることができた。早速、夜には次はどの国の山をやるか!と筋肉痛の中

            街の日本居酒屋で話しに花が咲きました。

            ROPでは、エイズウイルス(HIV)に母子感染した孤児たちの為に

            タイ・チェンマイにある子どものための生活施設Ban Rom Sai Children's Home

            に寄付を実施しました。


            渋沢栄一 100の訓言

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              「渋沢栄一 100の訓言」を読了する。

              内容は、「満足は衰退の第一歩である」

              「『他人をも利すること』を考えよう」

              「緻密すぎる教育は、鉢植えの木のような人を増やす」。

              500社以上の会社を興した偉才の実業家・渋沢栄一。

              ドラッカーにも影響を与えた「日本資本主義の父」が残した黄金

              の知恵を,5代目子孫がいま鮮やかに蘇らせる。。。

              というもの!

              新一万円札に決まった「渋沢栄一」氏のことを改めて知ろうと

              数冊の本を購入した。それを飛行機の移動時間で読了しようと

              持参し、行きの飛行機の中で読み終えた本です。この本を読んだ

              影響で人との交流の中で多くの観察眼と自身の振る舞いに意識を

              置くことができ、タイ人とは勿論、台湾人・アメリカ人・中国人

              フランス人・カンボジア人・スウェーデン人とも楽しく交流が

              できた一方、日本人観光客の多くにアジア人を上から見る

              自分たちさえ良ければ、という立ち振る舞いも残念な事に目に

              ついてしまった。そういう視点で見ると今後は日本人というのは

              少々アジア人の中でも見下されていくのでは、とちょっと危惧も

              するが、自分たちから「忘己利他」を広げようと心掛けたメンバー

              には、うれしく感じ、同じような日本人とも仲良くできたのは

              非常に良い出来事であった。


              タイ自転車巡り

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                自転車チームが中心の旅なので、当然自転車での移動も多々とりいれる。

                日本でも山を登るのにヤビツ峠など自転車で登山口まで上がる人々は

                あふれているが、海外だとどんなもんなのかなーと見ると少数だが

                我々を含め、そんなバカヤローは世界各国にはいました。

                こちらは自転車だけでなく、山のトレッキング(ほぼトレラン)なども

                とりいれたので、途中文明の利器をとりいれながら時間とのたたかいで

                挑んだ。ここでもやはり「海外で!」というキーワードが不思議な

                高揚感をもたらせてくれた。走っている途中で見つけたカフェで甘い甘い

                珈琲を飲みながら仲間でワイワイするのも最高でした。

                街中の走りでは、フランス人の自転車軍団やアメリカ人の自転車軍団とも

                共に走ったりし、一緒にランチを食べたり、タイならではの寺院を散策したり

                カフェをしたりと異国交流も大いに楽しむことができました。異国で自転車を

                使ってローカル満載の道を何時間もかけて巡るバカヤロー達なので、アメリカ人

                でもフランス人(後中国やカンボジア、スウェーデンの人たちも)でも簡単に

                意気投合できるのも良かったね。私のチェーンが複雑に外れたけどカンボジア人

                に直してもらったり、一緒にパッタイを食した中国人と中国人の観光マナーの

                ダメさやコロナウイルス問題について話したのもよかったね。

                最後はボートに自転車を載せて移動し、川の中の雷魚を釣りながら1時間移動

                で本日を占めました。


                タイでテント泊

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                  今回は海外でもアウトドアという企画でのテント泊。

                  南国での暑さ対策は完璧にしていたが、まさか夜になると寒さの極限に

                  なるとは思いもよらず、ジャンバーの重ね着に靴下の重ね着で対処しても

                  寒かったのが印象的。ちなみに朝から昼にかけては、やはり熱い、暑い。

                  自然の中で、ゆったりと過ごす世界はなんともいえず、他のお客さんに

                  音で迷惑をかけたくなかったので、施設全部を貸し切り状態で満喫させて

                  もらった。

                  海外の自然に身を置いて、満天の星や月、そして山々を臨みながら

                  水辺で遊び、ハンモックで眠る。日本でもアウトドアは好きだけど

                  海外でやっているというのが、何かへんな高揚感となり、この合宿の参加者は

                  既に今までの合宿の中で最高の時である、と誰もがうなることができた。

                  さーて、明日は自転車の強行が控えているが、誰しも睡眠不足での

                  動きとなることでしょう。。。乾杯のしすぎで。

                  ほぼ一晩中、焚火をつけてビールを煽っていたので、ここがどこだか

                  わからなくなるくらい。貸し切りなので友人が持ち込んだスピーカーから

                  お気に入りの音楽を流し、サプライズでケーキに蝋燭をさして私の誕生日を

                  祝ってくれ、とイベントは盛沢山だった。誰しも一生忘れない思い出となった。


                  色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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                    村上春樹氏「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」

                    を読了する。

                    内容は、多崎つくる、鉄道の駅をつくるのが仕事。

                    名古屋での高校時代、四人の男女の親友と完璧な調和を成す関係を

                    結んでいたが、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。
                    何の理由も告げられずに――
                    死の淵を一時さ迷い、漂うように生きてきたつくるは・・・

                    というもの!

                    村上春樹氏の著作は、内容ではないのだなと、最近感じる。

                    表現方法や発想、独特の言い回しを楽しむことで村上春樹なんだと。

                    その読み方をすると村上龍派であった私もしっかり読むことができる。

                     


                    君たちはどう生きるか

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                      吉野源三郎氏「君たちはどう生きるか」を読了する。

                      内容は、知的好奇心旺盛な少年「コペル君」と、彼を亡き父親の

                      代わりに見守る教養ある「おじさん」。

                      そんなふたりの心温まるやりとりを通じて、生きる意味を平易に、

                      深く説いた児童向け教養小説の古典が初めてマンガ化された。

                      勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、昔も今も変わらない人生の

                      テーマに真摯に向き合う二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が
                      数多く示されている。

                      後輩に人生を見つめ直すきっかけにしてほしいと購入したが

                      折角なのでついつい読んでしまった。200万部超えもわかるね。

                       


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