
これが、グスタフ・クリムト「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」
2006年に110億円(1億3500万ドル)で落札されたものだ!
さて消費税の論議で26日の小沢裁判の結果から反対に回るとか自民は賛成に
まわるとかの政局の話が慌ただしくなっている。
そもそも消費税は社会保障を充実、或いは現状の社会保障を保つにはお金が
足りなくなる、だから消費税の値上げが必要、なぜなら日本にはお金がないから!
と3.11以降、更なる財政のきつい日本、エネルギー対策にもお金がかかる日本
となりバトンタッチした野田政権が持ち出してきたのは周知の事実。
そんな日本のはずだけど・・・野田政権になってそれぞれのお金の使い方の賛否は
別として事実として、
・韓国に為替スワップとして5兆円以上おいてきて
・中国の国債を買い、遺棄兵器の処理として今後10年とあわせて3兆円以上
・インドやアセアンへもお金をODAと国債で数千億円おいてきて
・メタンハイドレード利権をアメリカに一部渡し
・調べもせずにTPP参戦(ISD条項すら野田総理は知らなかった)
・つい先日はIMFに5兆円ちかくいれると表明
・その後にもミヤンマーに貸していた3000億円を放棄、そして同額水準を貸す
と表明!
ちょっと文字数があるので乱暴に書いたが、まあ金額の動きはわかるはず。
これで消費税とかお金がないというのは?ちょっと?と思う人も多いはずだけど
幾つかの内容は大きく報道されない、と田原総一郎氏ですら危惧するほど。
ちなみに詳細を知るにはそれぞれネットで調べればでてくるはず。
ちなみに財務省の試算では5%の消費税を10%にするとざっと12.5兆円の
増収とみているようだが、信頼のある経済学者の試算では10兆円切るとも
言われている。上の数字でわかるように野田政権になって1年もしないうちに
12.5兆円なんてなんとでもなる数字を確保できたのでは!と思ってしまう。
3.11のことで世界から援助を受けている国が、100倍1000倍返しって。
でも、これが外交ということなのだよね。
上記の金の効果や必要性を国立大学の学部長をやっている教授や元大蔵官僚の人に
お聞きしたところ、一部のバカ学者やバカシンクタンクは金がまわっているから
賛成して賛美するが、理由がわからない、クレイジーだと言っていました。
まあ、その部分の裏はとっていないからバカ学者の数名の名前やシンクタンク数社の
名前は伏せますが、恐らくそうなのだと思う。
でも然るべきXデーがくることは、逆に予測しやすいので準備も容易である。
こんな話を友人や先輩、先人と六本木や銀座で飲み歩きながら話していると
最終的にどーでもよくなり、楽しいことをしよう、海外の太陽を浴びにいこう
となり、いっつも楽しくいられる。R40になるとバカがバカしていると淘汰される。
博識がバカをすると許されるということが多くの輪っかで見られるようになった。
ただ先輩に言われてうなずいたのは、バカは自分がバカだとわからないからバカ
なんだよ。俺らは自分たちがバカなことを知っているから、もうバカじゃないんだよ
と言われ大きく頷いた。
そうです。私もバッカでーーす。