至高の焼き芋

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    長らく焚火で焼き芋をやっていてたどりついたのは、イモを

    水洗いして、ほんのりとヒマラヤの塩を塗り、新聞紙で2重に巻き

    その新聞紙を湿らせる。。。

    そこに通常のホイルより厚めの100均で売っているBBQホイルで包み

    直火から離し、燃え切っているたきぎのなかでじっくりコトコト。

    片面目安20分(イモの大きさ・種類による)ひっくり返して20分で

    ホクホクの至高の焼き芋の出来上がり!

    この焼き芋を食べてからは大手量販店やスーパー、石焼き芋屋さんなどの

    焼き芋は食さず、焼き芋が食べたくなったら焚火をやりにきた。

    イモにも様々なシルクスイート、シルクパープル、鳴門金時…があるが、

    最近はもっぱら種子島から取り寄せたイモの芽を畑で育てた、安納芋

    につきる。月並みだけど、栗を濃厚にした黄金の輝きには、新聞を開ける

    瞬間に毎度ながらテンションは上がり、笑みが自然とこぼれる。

    今日の焼き芋も無心でかぶりつき、無言で一気に胃の中にほおりこんだ。

    何でも拘るとその先がでてくるから、愉しいんだよね。

     


    記憶屋 あなたを忘れない

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      映画「記憶屋 あなたを忘れない」を鑑賞する。

      内容は、大学生の遼一は年上の恋人・杏子にプロポーズするが、

      その翌日から彼女と連絡が取れなくなってしまう。

      数日後に再会した彼女は、遼一の記憶だけを失っていた。

      信じられない思いの遼一は、人の記憶を消せるという都市伝説的

      な存在「記憶屋」のことを知り、大学の先輩で弁護士の高原に

      相談して杏子の記憶喪失の原因を探り始める。

      幼なじみの真希や高原の助手・七海らと調査を進めるうちに、

      人々の中にある忘れたい記憶やその奥にある思いに触れていく

      遼一だったが…というもの!

      こういう映画を観るたびに謂れのない女性への暴行事件や子供への

      虐待事件などを思い起こし、ふつふつとした怒りを感じる。

      でも全体的に俯瞰で捉えるとちょっとでしたが、要所要所の場面

      ではすごく愉しめる映画でした。。。

       


      電車で散歩

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        焚き火をする予定だったが、雨模様のため急遽予定が、がら空きになった!

        前々からやりたかった電車散歩をすることに・・・

        まずは「秦野駅」に向かい周囲を散策、続いて多摩センター同じく周囲散策

        そして高幡不動前でカフェをしながら雨をぼーーと眺める。。。

        無駄で無意味な時間がえらく楽しい!

        下北沢駅にいって、母校のある成城学園前駅に赴く。綺麗になったなーなどと

        年を重ねたことを実感しながら、明大前に抜けて桜上水駅に。。。

        街の移ろいに愉しくて仕方がない!

        世田谷線で上町に赴き、サイゴンでランチを食す。

        一人で読書をしながらの食事。不思議と今日は一人がうれしいのだ。

        三軒茶屋でぶらつき、二子玉川を散策して帰路につきました。

        いやーおもしろかったなー。年1でやろうかなーーー。

        ROPでは、オーストラリアの火災で被害を受けた自然環境のためにWWFを

        通じて寄付を実施しました。


        夢をかなえるゾウ2

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          水野氏「夢をかなえるゾウ2」を読了する。

          内容は、万年売れない芸人、西野謹太郎のもとに傍若無人な

          成功神・ガネーシャが現れた!

          しかも横にいるのは“貧乏神”の幸っちゃん…て何それ?

          第二弾のテーマは、生きていく上で避けては通れない“お金”の話。

          「夢」を実現させようとする人は「お金」とどう向き合って

          いけばいいのか。。。というもの!

          やはりパート1からはぐっと落ちるが、それでもやっぱりパート3

          を買って読んでしまうだろう。パート3に期待!

          改めて啓発本を読みたくなったので「ロビンシャーマ」氏の本を

          探ってみようという気になれました。

           


          フォードvsフェラーリ

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            映画「フォードvsフェラーリ」を鑑賞する。

            内容は、1966年のル・マン24時間耐久レースで絶対王者

            フェラーリに挑んだフォードの男たちを描いたドラマ。

            ル・マンでの勝利を目指すフォード・モーター社から依頼を受けた

            元レーサーのカーデザイナー、キャロル・シェルビーは、

            常勝チームのフェラーリ社に勝つため、フェラーリを超える

            新しい車の開発と優秀なドライバーの獲得を必要としていた。

            シェルビーは、破天荒なイギリス人レーサーのケン・マイルズに

            目をつけ、一部上層部からの反発を受けながらもマイルズを

            チームに引き入れる。。。というもの!

            映画館は盛況でしたね。それだけに期待をもって観たけど

            裏切らなかったね。こういった実際にあった史実を物語にした

            映画は見やすいね。マット・デイモンとクリスチャン・ベールの

            共演も引き付けられましたね。


            船の交換作業

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              船の上架時には、船底、プロペラ周りの他にアーノード(ジンク)の

              交換作業がある。これは船の鉄部まわりに画像のような亜鉛でできた

              塊を設置する。そうすると海水でゆっくり溶けて鉄部を錆から守って

              くれるのだ。

              私の船には10ケ所もつけかえるところがあるのでこの作業も

              なかなか行事となってくる。これもマリーナショップでは私の船に

              合うものがないのでアメリカから取り寄せるために平均1ケ4000円ほど

              する。結構お金かかるなーなんてたまに思ってしまうが、おじさまの

              大きな船で年間の維持費ってどのくらいかかるの?

              って先日聞いたとき2000万って応えていたので、一気に気楽になると

              ともに、こちらもおじ様たちの仲間入りできるように、もっともっと

              頑張らなくては!と元気づけられました。ケタ違いの人たちが気さくに

              周囲にいるこの環境がやっぱり、しっくりとくるなー。

               


              ラストレター

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                映画「ラストレター」を鑑賞する。

                内容は、手紙の行き違いから始まった2つの世代の男女の恋愛模様と

                それぞれの心の再生と成長を描いたラブストーリー。

                姉・未咲の葬儀に参列した裕里は、未咲の娘・鮎美から、

                未咲宛ての同窓会の案内状と未咲が鮎美に遺した手紙の存在を

                告げられる。未咲の死を知らせるため同窓会へ行く裕里だったが、

                学校の人気者だった姉と勘違いされてしまう。

                そこで初恋の相手・鏡史郎と再会した彼女は、未咲のふりを

                したまま彼と文通することに。。。というもの!

                なかなか話題と評価の高さから、興味を持ち観てみた。

                SNSやメール、ラインにはないアナログだからこそ起こりうる

                流れの軸に手紙の良さをなんだか感じさせられるものでした。

                手紙、書いてみようかなーー。

                 


                プロペラ掃除

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                  船を所有している人は全員、定期的に(1年に1度か2度)船底の掃除

                  船底塗装の他、プロペラ廻りを分解して掃除や油を注入し、サンダーで

                  磨き、その上フジツボや貝がつかないようにペンキを塗る。

                  そのペンキの色が黄色なので、整備している人たちのプロペラは皆

                  黄色に染まっている。

                  数年前、この作業をするのに、全ての工具を揃えてプロペラを分解

                  するものの、逆につけようとしたり、内部のネジを逆にしたりと

                  大慌てでしたが、工場長と仲良くなっているので気さくにフォロー

                  されていた。それを何年も繰り返していくうちに、不思議と当初は

                  自分でそれやるの!できるの!と思っていたことが普通にできる様に

                  なり、小さな自信となった。いまでは船底塗料を塗る時期になると

                  会社を休んで手伝いにきてくれる友人たちや土日に手伝いに来る後輩や

                  友人、先輩に助けられている。だから、この時期の掃除も嫌じゃなく

                  愉しんでできるんだよね。合間の休憩にタバコを吸いながら珈琲をすする

                  のもうれしいし、マリーナのBBQテラスでパスタをゆでたり、ご飯を

                  炊いて食べるのも1遊びなんだよね。そこで今度船でこーいうことをしよう、

                  海外でも船を乗ろう、海外旅行の計画をたてよう、となるからいいんだよな。

                   


                  コーヒーマシーン導入

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                    基地ではじっくり焚火の火で沸かした珈琲やエスビットやオイルコンロで

                    わかすマキネッタでの珈琲、そしてアルコールランプで沸かすサイフォン抽出

                    を時間をかけるのが醍醐味になるのだが、通常オフィスだとスタバやタリーズ

                    セブンイレブンに珈琲を買いに行くことも多い。気分転換にも

                    ちょうどいいと感じていたが、やっぱり急ぎで動いているとき、

                    雨の時などは、ちょいストレスになることがでてきたので

                    手軽にボタン一つで飲めるコーヒーマシーンを導入した。

                    ボタン一つでルンバに掃除してもらい、おいしいコーヒーが飲め

                    アレクサに声をかけて音楽を流したり、ニュース、天気、アラームセット

                    をやってもらう。食器洗いも鍋やフライパン以外はボタン一つ。

                    お風呂もボタン一つで好きな温度にためてもらえる。

                    こういう雑務はどんどん人間の手を離れているから、その分時間に

                    余裕がでてくるものだ。時間の作り方の一つにIOTは寄与して

                    くれているので、機械相手に感謝するこの頃です。。。

                     


                    ファウンダー

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                      映画「ファウンダー」を鑑賞する。

                      内容は、1954年アメリカ。52歳のレイ・クロックは、シェイクミキサー

                      のセールスマンとして中西部を回っていた。

                      ある日、ドライブインレストランから8台ものオーダーが入る。

                      どんな店なのか興味を抱き向かうと、そこにはディック&マック兄弟が

                      経営するハンバーガー店<マクドナルド>があった。

                      合理的な流れ作業の“スピード・サービス・システム”や、コスト削減・高品質

                      という革新的なコンセプトに勝機を見出したレイは、壮大なフランチャイズ

                      ビジネスを思いつき、兄弟を説得し、契約を交わす。

                      次々にフランチャイズ化を成功させていくが、利益を追求するレイと、兄弟

                      との関係は急速に悪化。やがてレイは、自分だけのハンバーガー帝国を

                      創るために、兄弟との全面対決へと突き進んでいく。。。というもの!

                      慣れ親しんだマクドナルドの成り立ちに驚く内容で面白かったです。

                      日本のマクドナルド生みの親、藤田田氏のマクドナルド経営も知りたく

                      なってきたなーー。


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