バトルシップ

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    映画【バトルシップ】を鑑賞する。
    「キングダム 見えざる敵」「ハンコック」のピーター・バーグ監督が手がけ、
    エイリアンの侵略部隊と各国の連合艦隊が洋上で激闘を繰り広げる姿を描く
    アクション大作。
    ハワイ沖の太平洋上で大規模な軍事演習を行っていた、アメリカを中心とした
    世界各国の護衛艦隊の前に、突如として正体不明のエイリアンの母船が出現。
    地球側の呼びかけ応じることなく、侵略を始める。
    演習に参加していた米海軍の新人将校アレックスや、アレックスがライバル心を
    抱いている海上自衛隊の指揮官ナガタらは、弱点もわからない謎の侵略者と
    相対することになる。主演は「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の
    新鋭テイラー・キッチュ。ナガタを演じる浅野忠信は、
    「マイティ・ソー」に続くハリウッド映画出演。。。となっている。
    チクチクといろんな国を批判している所がアメリカ映画っぽい。
    全体としては大きく4話ぐらいにわかれているから、どこかにひっかかって
    たのしく見れるのでは!という映画でした。


    SPEC~翔~

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      映画「SPEC~翔~」を鑑賞する。

      捜査一課が手に負えない特殊な事件を捜査するため、公安部が設立した未詳事件特別対策係、通称“ミショウ”。ミショウには、IQ201の天才であり変人の当麻紗綾(戸田恵梨香)と、警視庁特殊部隊(SIT)出身で叩き上げの瀬文焚流(加瀬亮)がいる。当麻と瀬文は、時間を止める、人の心を読む、未来を予言するなど、凡人にはない特殊能力(SPEC)を持つ犯罪者に対しても、SPECを逆手に取ったトラップを仕掛け、息詰まる攻防を繰り広げる。そして、死闘を重ねるうち2人の間には信頼関係が生まれ、最大の敵を倒すことに成功したのだが…。1年後、休職中だった瀬文がミショウに戻ると、そこには係長待遇に降格した野々村(竜雷太)に代わり、係長に任命された市柳(でんでん)と組織犯罪対策部から来た吉川(北村一輝)の姿があった。数日後、白昼の街中でマシンガンによる殺人事件が起き、女子高生が一人、生存しているという。しかもその女子高生は、「犯人は全身黒づくめで、瞬間移動して逃げた」と証言。撃ち合っていたらしき当事者の写真の中には、サトリ(真野恵里菜)の姿があった。当麻は、スペックホルダーの奪い合いの抗争が白昼堂々と行われた、と分析。早速その生存者・久遠望(谷村美月)が入院する警察病院へ向かう。心の奥底に本音を隠し続けている当麻。その心の迷宮を知り、本来の当麻に戻そうとする瀬文。ふたりに新たな絆が結ばれようとしていた。。。というもの。

      ペントハウス

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        映画『ペントハウス』を鑑賞する。

        内容は、ベン・スティラーとエディ・マーフィが初共演し、大富豪にすべてを
        奪われたビルの使用人たちがチームを組んで復讐する姿を描くアクションコメディ。
        ニューヨーク、マンハッタンの一等地に建てられた超高級マンション「ザ・タワー」
        最上階のペントハウスに暮らす大富豪のアーサー・ショウが、2000万ドルの
        詐欺容疑で逮捕され、使用人たちの財産も騙し取られていたことが発覚する。
        ザ・タワーの管理人として働くジョシュは使用人たちとチームを組み、
        厳重なセキュリティに守られたペントハウスに忍び込んでショウの隠し財産を
        奪い取るという計画を練るが…というもの。
        うん、コメディです。

        東京都が尖閣諸島を購入することはメディアから伝えられていることだ。
        東京が寄付をつのったところ5/9現在3億円を超えたというから、すごい。
        ちなみに我々も寄付を実施しました。
        http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm
        こちらから有志ある方は寄付に参加できますよ。
        尖閣の地権者は民主党には売れないと常々ぼやいていたとかで・・・
        一部報道には中国が買いにきたことも報道されている。その額350億円は
        1次情報がないので噂のかぎりだけど、その際には日本の国会議員が
        尖閣に上陸する行為や現在の都知事が旗振りで尖閣へ灯台を建設して海洋地図
        に明記させるなどの動きがあった。
        結局、国家観や世界をみることができるのは余裕のある人だけなんだよね。
        そうすると今後の年配者の動きが気にかかるところ。。。

        尖閣諸島のため、東京都に寄附を希望される方¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥
        みずほ銀行 東京都庁出張所(店番号777)
        口座名「東京都尖閣諸島寄附金」
        普通預金 口座番号 1053860
        ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

        民宿雪国

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          樋口氏【民宿雪国】を読了する。

          梁石日氏絶賛!「なみなみならぬ筆力に感服した。人間の底知れぬ業を描き切る」
            2012年8月、国民的画家・丹生雄武郎氏が亡くなった。享年97歳。
           80年代のバブル時に突如衆目を集め、華やかな時代を背景に一躍美術界の
          新星として脚光を浴びる。しかし、各方面からの称賛の声をよそに、
          けして表舞台には出ようとせず、新潟県T町にて日本海を見下ろす寂れた
          「民宿雪国」を経営、亡くなるまで創作に没頭した。
          「芸術はなんというなれの果てまで私を連れてきたのだろう……」
          大正4年生まれ、使用人との間に生まれ、病弱で不遇な少年時代を過ごし、
          第二次大戦ではニューギニアに応召、敗戦後はシベリアに抑留される。
          復員すると愛妻は疎開先で亡くなっており、彼は終生「遺された者の不幸」と
          「戦争で死ねなかった負い目」に苛まれたと推測される。
            しかし一方で、丹生氏の過去にはいささか不明瞭な部分もあった。
          かつて「民宿雪国」に宿泊、丹生氏によって人生を左右されたと明言する
          ジャーナリスト・矢島博美氏がその死後に丹生氏の過去を掘り下げたところ
          、以外な事実が明るみに出たのだった。 彼はなぜその経歴を詐称したのか。
           やがて彼の破天荒な生涯が、かくされた昭和史を炙り出したのだった――。
          あらゆるジャンルを越境する文芸界の最終兵器・樋口毅宏が贈る、
          本年度最高のエンタテインメント・ピカレスク・ロマンとなっている。。。

          日本の防衛省は戦闘機F35をアメリカから購入するのだが、1機89億円で
          見積られて獲得予定だったが、野田首相が訪米の最中、アメリカの議会で
          だされたのが1機190億円の8000億円へと変わってしまった。これには訓練費
          もはいっているとはいえ。。。ねぇ!
          こうやって見るとアセアン+3で通貨・経済対策で5兆数千億円つっこみ
          アメリカで余計な上乗せ4000億円以上、韓国の国債購入の発表、と日本は
          ほんの1週間でもこんなに金を散在できるんだからお金持ちで消費税を上げる
          必要性はなさそうだね~ちなみに国債を買う可能性の高い韓国は、今日も韓国
          ベスト10のうちの3つの銀行が営業停止だとかで韓国市民は他の銀行でも
          取りつき騒ぎがおきていて。韓国トップのソロモン銀行はストップ安の状態!
          でも韓国の国債を買うんでしょ!すげー日本金持ち(^^)/
          じゃあ、東北にも思いっきりお金を入れて、消費税なしでも大丈夫だね。
          あっそういえばどっかの小国にもお金を落としていたな~
          結局こういうお金の流れをみると財務省ってどこの国の財務を担っているのか
          わからないね。ここからは陰謀論になるけど、財務省をどっかの影の団体が
          操っているなんていうのを逆に期待しちゃいます。生粋の日本の有能な人間が
          集まってこの体たらくだと悲しいもん。頼む!謎の!或いは影の軍団、存在して
          くれーーーー。。。。いまは、誰がいついくらをどこに使ったかを、よーく記憶
          しておいてやる。きっといつか使える場にでむいてやるから(^^)/

          タンタンの冒険

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            映画【タンタンの冒険】を鑑賞する。

            内容は、タンタンは、世界中を飛び回り、スリルと興奮に満ちた冒険を
            最高に面白い記事にする少年レポーター。ニッカボッカとクルっとはねた
            前髪がトレードマーク、相棒は勇敢な白いフォックステリアのスノーウィだ。
            ある日、タンタンはガラスケースに陳列されていた帆船の模型に魅了され購入する。
            だがその直後から、彼は正体不明の男たちに追いかけられることに。
            その模型は、17世紀に海上で忽然と消えたといわれる伝説の
            “ユニコーン号”だった。謎を察知したタンタンが調べると、模型のマストに、
            暗号が記された羊皮紙の巻物を発見。
            その暗号が、ユニコーン号の財宝のありかを示しているのだ。船の模型は3つ。
            巻物が3つそろって初めて暗号が完成する。
            財宝を狙う者たちの驚くべき正体とは……。
            迫り来る危険と闘いながら、今、タンタンの冒険が始まる。。。というもの。

            いろいろと野田政権になって見てきたけど、今度はアメリカに外遊するから
            また何かしでかすのではないか!注視していた。
            それは韓国で政府の財務審議会なるところで今後韓国は5年で20兆円ほど
            足りなくなるから・・・韓国の国債を発行して日本に・・・などという
            きなくさい情報も流れているからだ。野田政権になって韓国で通貨スワップと
            称して5兆6千億円おいてきたのが、どうにもアメリカとの関係があるのでは
            ないかという2次情報が、飛び交っていたからだ。
            まあ、消費税をあげなければならないほど日本の財政はもたないという野田政権
            なのだから、さすがにごみくずのような国債を買うとは思えないけどね。
            野田さんのアメリカ外遊に隠れて財務大臣の安住さんがフィリピンに外遊し
            そこの記者会見で韓国の国債を購入すると発表しちゃった。。。
            次の日の新聞といくつかのニュース番組をみたけど報道なし。。。
            なるほどね。思った以上に日本は膿をかかえてしまっているようだね♪


            ラッキーナンバー7

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              映画「ラッキーナンバー7」を鑑賞する。

              内容は、人気のない駐車場で突然、車に乗ろうとしていた男が
              何者かに襲撃されて息絶えた。厳しく警戒された一室。
              武器を携帯していないはずの何者かが、ボディガードを一撃で倒し、
              デスクに座っている男を撃ち殺す。続く舞台は空港ロビー。
              椅子が並ぶ待合室では、ひとりの青年が搭乗アナウンスを待っていた。
              そこへ車椅子の男・グッドキャット(ブルース・ウィリス)が現われ、
              20年前に幸福な家族までも巻き込んだ、幸運のナンバーにまつわる
              世にも恐ろしい陰謀を語り出す。青年が話に引き込まれた次の瞬間、
              青年の命は奪われていた…。スレヴン(ジョシュ・ハートネット)は
              アパートで目覚めるとシャワーを浴び、痛む鼻の様子を調べていると、
              けたたましいノックの音にさえぎられる。訪れた女は、隣に住むリンジー
              (ルーシー・リュー)と名乗って砂糖を借りたいと言い、図々しく中に
              入り込んできて、このアパートの住人ニックの居所を尋ねる。
              スレヴンは仕事をクビになり、友人のニックを頼りにニューヨークへ
              やって来たのだった。しかし街でチンピラに一撃喰らい、身分証明書まで
              取られてしまった。しかしスレヴンよりもニックの行方不明に興味を
              持ったリンジーは、一緒に捜索活動を始めようと持ちかけてくる。
              偶然の出来事をきっかけに、惹かれ合ってゆくふたり。しかし突然、
              スレヴンは見知らぬ男たちに誘拐され、ギャングの“ボス”
              (モーガン・フリーマン)の前に引き出される。スレヴンをニックと
              思い込んでいるボスは、ニックの借金の肩代わりとして、敵対する
              ギャングのトップ、“ラビ”(ベン・キングズレー)の息子暗殺を命じる。
              それは、ボスの息子が殺されたことへの報復だった。
              了承するしかないスレヴンだが、彼が去った後のボスの傍らには、
              空港にいた男、グッドキャットの影があった。しかし、休む間もなく
              スレヴンは、今度はラビに誘拐されてしまう。ニックはこちら側にも
              借金を作っていたのだった。
              良い映画だった。このストーリーを見たあとの最後の音楽は格別だ!

              国家の自縛

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                佐藤優氏「国家の自縛」を読了する。

                内容は、外務省が切り捨てた異能の外交官佐藤優が、外交の舞台裏から
                国家戦略まですべてを明かす。05年3月新潮社刊「国家の罠」の続編。
                 となっている。
                国家の罠もおもしろかったから、続編のこの本もやはりおもしろい。
                佐藤氏には直接お会いしたが、こんなにも情報、そして知識・分析を
                人間がコントロールできるものなのだ!と驚かされた。
                なまじの知識で挑むと恥ずかしいし、最低限のことを知らないと
                この手の情報屋さんは相手にしない。
                それは情報屋さんだけではないか!どのジャンルでもどの職場でも
                同じことだね。
                あらゆる外交事象や国家戦略の話をあちこちで見聞きするときに
                思うのだが、絶対的に宗教観、歴史観、哲学というものを最低限
                いれておかなければならないことがわかる。
                右とか左とか上とか下とか関係なく、真逆の意見であろうとも
                意見を持っている人は尊重したいと思う。
                その意見にたどり着かない人が多くいる無関心派が
                当たり前、或いは普通とならないことを祈る、今日このごろです。


                1枚110億円の絵

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                  これが、グスタフ・クリムト「アデーレ・ブロッホバウアーの肖像I」
                  2006年に110億円(1億3500万ドル)で落札されたものだ!
                  さて消費税の論議で26日の小沢裁判の結果から反対に回るとか自民は賛成に
                  まわるとかの政局の話が慌ただしくなっている。
                  そもそも消費税は社会保障を充実、或いは現状の社会保障を保つにはお金が
                  足りなくなる、だから消費税の値上げが必要、なぜなら日本にはお金がないから!
                  と3.11以降、更なる財政のきつい日本、エネルギー対策にもお金がかかる日本
                  となりバトンタッチした野田政権が持ち出してきたのは周知の事実。
                  そんな日本のはずだけど・・・野田政権になってそれぞれのお金の使い方の賛否は
                  別として事実として、
                  ・韓国に為替スワップとして5兆円以上おいてきて
                  ・中国の国債を買い、遺棄兵器の処理として今後10年とあわせて3兆円以上
                  ・インドやアセアンへもお金をODAと国債で数千億円おいてきて
                  ・メタンハイドレード利権をアメリカに一部渡し
                  ・調べもせずにTPP参戦(ISD条項すら野田総理は知らなかった)
                  ・つい先日はIMFに5兆円ちかくいれると表明
                  ・その後にもミヤンマーに貸していた3000億円を放棄、そして同額水準を貸す
                  と表明!
                  ちょっと文字数があるので乱暴に書いたが、まあ金額の動きはわかるはず。
                  これで消費税とかお金がないというのは?ちょっと?と思う人も多いはずだけど
                  幾つかの内容は大きく報道されない、と田原総一郎氏ですら危惧するほど。
                  ちなみに詳細を知るにはそれぞれネットで調べればでてくるはず。
                  ちなみに財務省の試算では5%の消費税を10%にするとざっと12.5兆円の
                  増収とみているようだが、信頼のある経済学者の試算では10兆円切るとも
                  言われている。上の数字でわかるように野田政権になって1年もしないうちに
                  12.5兆円なんてなんとでもなる数字を確保できたのでは!と思ってしまう。
                  3.11のことで世界から援助を受けている国が、100倍1000倍返しって。
                  でも、これが外交ということなのだよね。
                  上記の金の効果や必要性を国立大学の学部長をやっている教授や元大蔵官僚の人に
                  お聞きしたところ、一部のバカ学者やバカシンクタンクは金がまわっているから
                  賛成して賛美するが、理由がわからない、クレイジーだと言っていました。
                  まあ、その部分の裏はとっていないからバカ学者の数名の名前やシンクタンク数社の
                  名前は伏せますが、恐らくそうなのだと思う。
                  でも然るべきXデーがくることは、逆に予測しやすいので準備も容易である。
                  こんな話を友人や先輩、先人と六本木や銀座で飲み歩きながら話していると
                  最終的にどーでもよくなり、楽しいことをしよう、海外の太陽を浴びにいこう
                  となり、いっつも楽しくいられる。R40になるとバカがバカしていると淘汰される。
                  博識がバカをすると許されるということが多くの輪っかで見られるようになった。
                  ただ先輩に言われてうなずいたのは、バカは自分がバカだとわからないからバカ
                  なんだよ。俺らは自分たちがバカなことを知っているから、もうバカじゃないんだよ
                  と言われ大きく頷いた。
                  そうです。私もバッカでーーす。

                  特派員の眼

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                    大空氏【特派員の眼】を読了する。

                    特派員の実像がよくわかる良い本です。
                    内容は、過去と現在が交錯するジャーナリストの四半世紀、1973年1月、
                    ベトナム戦争停戦後の南ベトナム『完全解放区』への潜入ルポ、74年9月、
                    日本赤軍によるオランダ・ハーグの仏大使館占拠事件、80年8月、
                    ポーランド自主管理労組『連帯』の誕生、90年11月、サッチャー首相退陣―
                    “あの一瞬”の光景をとらえた記者の眼と時を経た思いを伝える
                    ジャーナルエッセイ、となっている。。。
                    ユダヤとイスラエルそして宗教、博識のある人に共通しているのに
                    宗教に興味がなくともしっかりと宗教の根底を知り、人種に興味がなくとも
                    各人種の成り立ちをよく知っていることだ。
                    戦場ジャーナリストや大手新聞やテレビの論説委員なんかと直接話したり
                    海外で共に食事をしたりしたが、皆さん年をとっていても
                    目が輝いている。。。
                    それは確固たるビジョンと真実への肉薄なのだとやはり思う。
                    ”知りたい”という欲求は生物の中でも人間だけが与えられた特権なのだ。
                    その特権を大いに使わずして何がおとこなのだろうか!
                    もっと志をたかくしろ、そうでなければ社会的不利益をこうむることに
                    なっても文句を言うな。全てはお前が準備しないことが悪いのだから。
                    。。。。と先人がおっしゃっていました(笑)

                    ファミリーツリー

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                      映画「ファミリツリー」を鑑賞する。

                      映画好きだが、たまに友人と見に行くくらいでもっぱら海外渡航の
                      機内が多くなってしまった。
                      一時は貪るように1日3本、観たい映画は全て劇場で観ていたのだが
                      敗北者の言いわけだが仕事がなかなかうまくいっていて時間を避けなく
                      なっている。
                      この映画はジョージクルーニー主演ということもあり、動機は簡単だった。
                      内容は、ハワイで暮らすある家族に起こる出来事を描いたドラマ。
                      祖先の土地を受け継ぎ、ハワイで妻と2人の娘とともに暮らすマット・キングだが、
                      ある日、妻のエリザベスがボートの事故でこん睡状態に陥ってしまう。
                      さらに、エリザベスには不倫の相手がおり、離婚まで考えていたことが発覚。
                      友人や長女もその事実を知っていたことにがく然としたマットは、
                      自らの人生を見つめ直すことになる。。。というもの。
                      やっぱり映画の時間って大切だね。
                      たまにはジョージクルーニーのカッコ悪いところもアリなのでは!



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                      神保 哲生,宮台 真司,神野 直彦,高橋 洋一,野口 悠紀雄,波頭 亮,大野 更紗,武田 徹
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